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1月に読んだ本

早くも一月が過ぎました。
土曜からインフルエンザで寝込んでいた夫が、今日から仕事。
私は家でのんひりというか、だらだら。
娘は『モンスターズインク』見ています。

その隙にパソコンと思ったら、動かない(~_~;)
しょうがないので、iPhoneで更新。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1075ページ
ナイス数:431ナイス

パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫 物語)パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫 物語)感想
トラブルを起こしても、うまくいくのね。いいなあ。続けて読むと、ふん!となりそうなのでf^_^;のんびり読んで行こう。
読了日:1月28日 著者:マイケル ボンド
ゆきのひ (偕成社の新訳えほん―キーツの絵本)ゆきのひ (偕成社の新訳えほん―キーツの絵本)感想
雪遊びをする子供が、生き生きしています。色彩感覚が素晴らしい。手元に置いておきたいです。
読了日:1月28日 著者:エズラ=ジャック=キーツ
しんせつなともだち(こどものとも絵本)しんせつなともだち(こどものとも絵本)感想
一度読み聞かせてもらった本を改めて。家がちゃんとあるのに、食べ物は拾ってくるのか。突っ込みどころがあるんですが、ごく自然に思い思われているのが幸せそう。娘は余ったカブは自分の物だとおもったよう。なぜ?!
読了日:1月28日 著者:方 軼羣
ゆきのこうまゆきのこうま感想
物語の仔馬。さりげないのが良い。
読了日:1月28日 著者:仁科 幸子
まいごのペンギンだるま (絵本のおくりもの)まいごのペンギンだるま (絵本のおくりもの)感想
次々現れる動物も良いんですが、場所もいいな。冷蔵庫の中とか、アイススケート場、灯台とか。三歳の娘が、気に入ったようです。
読了日:1月28日 著者:渡辺 有一
まねまねひるね (いっしょによんで! 3)まねまねひるね (いっしょによんで! 3)感想
丸っこい絵が可愛いです。お昼寝はちゃんとしようね。
読了日:1月28日 著者:北川 チハル
ミッフィーのゆめ (ミッフィーはじめてのえほん)ミッフィーのゆめ (ミッフィーはじめてのえほん)感想
図書館で、娘が持ってきた本。メラニーって、男の子だったんだ。
読了日:1月18日 著者:ふなざき やすこ,ディック ブルーナ
ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋感想
事件より、問題提起。読んでためになるんだけど、ストーリーはピンと来ず・・・。先にドラマを見てたからかな。それでも、速水かっこいい!前作に続き、田口、島津とのやりとりが好きでした。姫宮って、こんな人だったのか。 さあ、続きを読むべきかどうか、悩む(~_~;)
読了日:1月18日 著者:海堂 尊
銀河鉄道の夜銀河鉄道の夜感想
多分、一度読んだ事のある『銀河鉄道の夜』。清川あさみさんの絵目当てで読みましたが、今回の方が、分かるなぁ。何が起こるか分からない、残酷な世の中で、何が幸なのか。悩む少年二人の旅は、美しく、悲しい。
読了日:1月7日 著者:宮沢 賢治,清川 あさみ
くるみわり人形くるみわり人形感想
ミッキーマウスのDVDで『くるみ割り人形』を見たばかりだったので、図書館で見つけて、かりてきました。いせひでこさんの絵が素敵。残酷だったり、無邪気だったり、謎めいたり、ときめいたり…。色々味わえました。他の本も読みたいな。
読了日:1月6日 著者:E.T.A. ホフマン
モーっていったのだあれ?モーっていったのだあれ?感想
シンプルなんだけど、絵柄がなんとも素敵な絵本です。三歳の娘もお気に入りのようです。
読了日:1月6日 著者:ハリエット・ツィーフェルト
おさるのジョージどうぶつえんへいくおさるのジョージどうぶつえんへいく感想
おさるが動物園に行くと…。結果オーライですね。
読了日:1月6日 著者:
ひとまねこざる (岩波の子どもの本)ひとまねこざる (岩波の子どもの本)感想
シリーズ一作目じゃなかったのか。絵本なのに、凄いボリューム。え!?と思いながらも、楽しいストーリー。絵も可愛いです。
読了日:1月6日 著者:H.A.レイ
きゃっきゃキャベツ (どーんとやさい)きゃっきゃキャベツ (どーんとやさい)感想
キャベツを食べない娘に。絵本は楽しんでくれました。私は、こういう絵本があるんだな、と新鮮。きゃっきゃていうのが、良いですね。楽しい絵本。
読了日:1月6日 著者:いわさ ゆうこ
青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)感想
表紙がアマイモンだったので驚いた(^◇^;)早くも何か始まりそうですが、舞台が学園でまだまだのんびりムード。そういえば普通の学園でもあるのね。志摩家好きだ。
読了日:1月5日 著者:加藤 和恵

読書メーター


最近は、雪に絡んだ絵本をよく借ります。
実際降ると大変なんですが、絵本の中では楽しみたい。
でも、娘と雪だるまつくりたいなあ。
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海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』読みました。

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋
著者:海堂尊
価格:1,680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



文庫は買う派なんですが、上下巻に分かれているのが嫌で、読んでいなかった、このシリーズ。
絵本を借りに図書館に通うようになったので、ハードカバー版を借りて、読んでいます。
この本は、シリーズ3作目。
シリーズ2作目の『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行で話が進んでいきます。

桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が緊急入院。
その一方で、不定愁訴外来の田口は、
ジェネラル・ルージュと呼ばれる救命救急センター部長の速水と
ある企業の癒着を告発する手紙を受け取っていた…。

と久しぶりに、粗筋を書いてみました。

「ナイチンゲール」がどこかファンタジーっぽくあったんですが、
こちらはどこまでも現実的で、色んな問題に触れていて、読みごたえはあるんですが、
事件より、問題提起?と、思ってしまって、ストーリーは私の好みではないな。
ドラマの方を先に見たせいか、ドラマの方が好きかも。
平気で映像化作品を見る奴です。
原作とイメージとは違うけど、西島秀俊さん演じる速水先生、かっこよかった。
でも、原作の速水先生のかっこよさは、本物だ。
田口、島津と、大学時代からの友人と言う設定も、好きです。
白鳥はおとなしめでしたが、ついに部下、姫宮登場。
そういう人だったのか、なんかイメージと違いましたね。
このシリーズ、読んでいくかどうか悩むんですが、登場人物は魅力的です。
こんな人、いないだろ、と思うんだけど。
次は『アリアドネの弾丸』を借りよう。

DVDで、1作目『チーム・バチスタの栄光』のドラマを借りてきました。

ドラマは、『ナイチンゲールの沈黙』から見ています。
原作のイメージは、阿部寛さんの方が近いような気がしますが…。
映画は、竹内結子さんが苦手と言う事もあって、あまり楽しめなかったな。
堺雅人さんの速水先生も気になるので、そのうち、見るかも。

速水先生は、『極北ラプソディ』にも登場するんだろか。
『ジーンワルツ』を読んだし、瑛太主演でドラマ化と聞き、気になっていた作品です。

しばらく、小説に、ドラマにと、楽しめそうです。



次に読むのは、がらりと変わって、児童書、マイケル・ポンドの『パディントンのクリスマス』。
その次に、同じく岩波少年文庫で、ホフマンの『クルミわりとネズミの王様』が待機中。
次のクリスマスを待っても良かったんだけど、気になっちゃうとねぇ…。

それでは、また!
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2012年に読んだ本

2012年の読書メーター
読んだ本の数:196冊
読んだページ数:18668ページ
ナイス:3443ナイス
感想・レビュー:193件
月間平均冊数:16.3冊
月間平均ページ:1556ページ

オクターバー・ガール 螺旋の塔に導くものは (徳間文庫)オクターバー・ガール 螺旋の塔に導くものは (徳間文庫)感想
本屋さんのオススメで、手に取った本。もっと特殊な話かと思ったけど、意外と開けてる。人間関係が面白く、音楽も素敵でした。
読了日:1月1日 著者:伊藤螺子
ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん (おひさまのほん)ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん (おひさまのほん)感想
心までふわふわになったゃいそうな絵本。
読了日:1月8日 著者:五味 太郎
でんしゃでいこうでんしゃでかえろうでんしゃでいこうでんしゃでかえろう感想
シンプルだけど、面白いですね。電車でのお出掛け、わくわくします。
読了日:1月8日 著者:間瀬 なおかた
おむすびころりん (たんぽぽえほんシリーズ)おむすびころりん (たんぽぽえほんシリーズ)感想
おなじみのお話を改めて、絵本で。温かみのある絵が素敵でした。
読了日:1月8日 著者:香山 美子
七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))感想
休み休みに読んでしまいましたが、 面白かったです。まさかあの人とあの人が死ぬなんて…。どうなるんだ…。登場人物が把握しきれていませんが、混乱の中、大人になっていく子供たちに注目。

読了日:1月13日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)感想
サンゴロウを親分と慕うイカマルが船に。二人も良いものだ。サンゴロウがまたかっこいい!
読了日:1月13日 著者:竹下 文子
プンとフォークンプンとフォークン感想
スプーンとフォークの会話が面白い。また同じ事になるんだろうけど、楽しい雰囲気が好みの絵本でした。
読了日:1月22日 著者:西野 沙織
ゆうひのおうち (ひまわりえほんシリーズ)ゆうひのおうち (ひまわりえほんシリーズ)感想
絵も光が溢れていて、ほんわか温かな気持ちになる絵本でした。ゆうひが可愛い。
読了日:1月22日 著者:林 木林
こぶたのブルトン ふゆはスキーこぶたのブルトン ふゆはスキー感想
やっぱり冬だし。出てくるキャラが、どれもインパクトが強い。ストーリーも、滅茶苦茶ですが、読んじゃうな。シリーズ物のようなので、他のも読みたいな。
読了日:1月22日 著者:中川 ひろたか
初雪のふる日初雪のふる日感想
表紙の通り、可愛くて怖いお話でした。明るいような、暗いような…。どきどきしました。絵本で読んだ安房作品の中で一番好きです。
読了日:1月24日 著者:安房 直子
りんごがひとつ (えほん・ハートランド)りんごがひとつ (えほん・ハートランド)感想
ふりをしたって(笑)。憎めない動物たち。最後の1ページが良いな。ほっこりしました。
読了日:1月24日 著者:ふくだ すぐる
があこちゃんがあこちゃん感想
元気いっぱいですね。可愛い。
読了日:1月25日 著者:わたり むつこ
3じのおちゃにきてください (こどものとも絵本)3じのおちゃにきてください (こどものとも絵本)感想
お茶って憧れるな。次々と登場する動物たちが面白い。
読了日:1月25日 著者:こだま ともこ
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
皆川作品にしては、あっさりめかと思ったら、どんどん混沌としてきた。時代とか社会とか人とか。そんな中で生きる若者たちの姿が印象的。悪い面も見せられるんだけど、やっぱり魅力的。彼らにまた会いたいな。
読了日:1月27日 著者:皆川 博子
霧の灯台 (黒ねこサンゴロウ 5)霧の灯台 (黒ねこサンゴロウ 5)感想
ほんの数日だけのサンゴロウとカイの物語。カイが切なすぎる。ハッピーエンドという言葉が深いな。シリーズは、この本で完結しますが、次のシリーズも順々に読んでいきます。
読了日:2月2日 著者:竹下 文子
せんろはつづくせんろはつづく感想
線路がどんどんつながっていく様子が、読んでいて、わくわくしました。文もシンプルで良い。二歳の娘は、列車を見て、興奮。列車に乗るつもりで、絵本の上に乗るので、困りました。
読了日:2月2日 著者:竹下 文子
新装版 ベンチが ひとつ (講談社の創作絵本)新装版 ベンチが ひとつ (講談社の創作絵本)感想
寒くて、最近、公園に行っていませんが、行きたくなります。白いベンチを中心に描かれる人々が、温かい。イラストは『黒ねこサンゴロウ』シリーズの人と同じですが、また違った雰囲気で、素敵。
読了日:2月2日 著者:竹下 文子,鈴木 まもる
うちにかえったガラゴうちにかえったガラゴ感想
家に帰ってきたら、次々とお客様が。人気者だねぇ。知っている顔を見つけて、嬉しかったです。そして、最後に…。寒くても、あったかだね。
読了日:2月2日 著者:島田 ゆか
雪屋のロッスさん (新潮文庫)雪屋のロッスさん (新潮文庫)感想
ユーモラスに書かれているけど、色濃く悲しみが…。でも、登場人物の一人一人が英雄のような、強い印象を受けました。読みごたえのある短編集です。
読了日:2月2日 著者:いしい しんじ
だんだんおかあさんになっていくだんだんおかあさんになっていく感想
私も二歳の娘がいるので、分かるなーと思いながら、読んでいました。素直な驚嘆を与えてくれるのが、赤ちゃん。たまらなく、幸せだ。最近、育児でいらっとする事も多いんですが、この作品を読むと、その事を思い出させてくれます。ありがとうございました。
読了日:2月2日 著者:おーなり 由子
りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 (2))りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 (2))感想
『ねずみくんのチョッキ』はそんなに好きじゃなかったんですが、この作品は好き。自分にも、出来る事がある。一人でだめなら、二人でも。それぞれの動きが面白いです。
読了日:2月6日 著者:なかえ よしを
ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)感想
近くの図書館の幼児向けのお話会は、この歌で始まるんで、おなじみの歌だったので、借りてみました。
読了日:2月6日 著者:こばやし えみこ
ぼくのシチュー、ままのシチュー (ハッピーオウル社のおはなしのほん)ぼくのシチュー、ままのシチュー (ハッピーオウル社のおはなしのほん)感想
ぼくのシチューって、そういうことだったのか!
読了日:2月6日 著者:ほりかわ りまこ
ぐっすりおやすみ、ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)ぐっすりおやすみ、ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)感想
ちいくまくん可愛すぎ。おおくまさん優しすぎ。シリーズ物と聞き、全部読みたくなりました。
読了日:2月6日 著者:マーティン ワッデル
こぐまくん、ないしょだよこぐまくん、ないしょだよ感想
友達との約束に苦しむこぐまくん。お母さんの行動が素敵。それにしても、絵本のパンケーキってなんでこんなに美味しそうなんだろう。
読了日:2月9日 著者:ふくだ じゅんこ
どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)感想
思いやりの気持ちは連鎖していくんですね。
読了日:2月9日 著者:香山 美子
くんくん ふんふん (幼児絵本シリーズ)くんくん ふんふん (幼児絵本シリーズ)感想
犬好きの娘に、借りてきました。好奇心旺盛な犬の行動が可愛く、読んでいて、楽しい。微笑ましい一冊です。
読了日:2月10日 著者:オスターグレン 晴子
そらのおふろやさん (ぽかぽかおふろ)そらのおふろやさん (ぽかぽかおふろ)感想
カラス、どうなるんだろう、と思ったんですが…。安心。おふろやさん、どこにも行くんですね。私もすっきりさっぱりしたい!
読了日:2月10日 著者:とよた かずひこ
短篇集短篇集感想
箱が題材の作品が多かったんで、一つ一つ箱を覗きこんでいるような気分に。不思議と言うか、不気味なんだけど、読み進めていくと納得。柴崎友香作品が浮いているようん印象を受けましたが…。濃い顔ぶれで、読みごたえのある短編集でした。
読了日:2月18日 著者:クラフトエヴィング商會,石川美南,戌井昭人,円城塔,小川洋子,Comes in a Box,栗田有起,小池昌代,柴崎友香
理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)感想
学校の怪現象に挑む高校生たち。良くも悪くもマイペース。色々、納得の行かない点が…。傷つく必要はないのだけど、傷つくのもまた才能なのかな。 葉山君の活躍はまた読みたい。
読了日:2月26日 著者:似鳥 鶏
わたしのおひなさま (カラフルえほん)わたしのおひなさま (カラフルえほん)感想
子供の健康を願う親の気持ちが痛いほど伝わってくる作品でした。川の中の川とか、逆立っている髪の毛とか、面白いな。
読了日:2月29日 著者:内田 麟太郎
ねっすてきでしょねっすてきでしょ感想
ありさん、どこを散歩していると思ったら…。すてきでしょ、って、良い言葉。私も言ってみたい。
読了日:2月29日 著者:ふくだ あきこ
ぎったんこ ばったんこ (0.1.2えほん)ぎったんこ ばったんこ (0.1.2えほん)感想
2月22日の猫の日に借りてきました。猫の親子が公園にお散歩…。シンプルだけど、面白い。
読了日:2月29日 著者:柚木 沙弥郎
おふろだ、おふろだ! (くまくんの絵本)おふろだ、おふろだ! (くまくんの絵本)感想
シンプルですが、微笑ましいですね。お風呂好きの二歳の娘も気に行ったよう。
読了日:2月29日 著者:渡辺 茂男
くんちゃんはあきらめないもんくんちゃんはあきらめないもん感想
諦めないって、その事だったのか。私も動物飼いたかったなぁ。親の立場だと困るんだろうけど…。お父さんの解決法が良い。
読了日:2月29日 著者:つちだ のぶこ
倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)感想
知識がないので、トリックにはピンとこなかったのですが…。戦争と言う時代背景と、きらびやかな少女たち、というか、女たちの内に秘めた毒に、引き込まれました。設楽さんは他人とは思えないな。解説の三浦しをんさんの作品は未読ですが、読みたくなりました。
読了日:3月2日 著者:皆川 博子
ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)感想
お父さんを頼もしく感じ、憧れる子供が可愛いです。素敵な家族で、読んでいて、ほっこり。私は彼らに憧れます。
読了日:3月4日 著者:佐野 洋子
ねむれないの?ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)ねむれないの?ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)感想
眠れないちいくまくんと、本が読めないおおくまさん。まるで我が家のよう…。と、言いながら、ちいくまくんを外へ連れ出すおおくまさんが素敵。 ロマンチック。おおくまさんのだっこにはかなわないけど。
読了日:3月4日 著者:マーティン ワッデル
鬼の跫音 (角川文庫)鬼の跫音 (角川文庫)感想
短編集。一話、一話、怖いです。真相が分かって、さらに。なるほど、鬼だ。面白かったです。
読了日:3月9日 著者:道尾 秀介
カドヤ食堂のなぞなぞ (新日本ひまわり文庫)カドヤ食堂のなぞなぞ (新日本ひまわり文庫)感想
『おはなしのくに』で、気になった作品。主人公が、夜になって、変わってしまった街に戸惑うのが、印象に残っています。いつものカドヤ食堂に、ほっとしたのに…。好きだな、こういうの。楽しいな。
読了日:3月11日 著者:富安 陽子
ケンとミリ - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈1〉ケンとミリ - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈1〉感想
ケンとミリ再登場で始まった新シリーズ。でも、サンゴロウの出番は少なめ。ちゃんと生きていかないとね。サンゴロウには、何があったんだ。続きが楽しみ。
読了日:3月11日 著者:竹下 文子
じょうずだねちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)じょうずだねちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)感想
森を冒険するちいくまくんとおおくまさん。失敗しても、冒険は続くのです。おおくまさん優しい。ひょっこり顔を出す森の動物たちも素敵。
読了日:3月27日 著者:マーティン ワッデル
新装版 はるですよ ふくろうおばさん (講談社の創作絵本BEST SELECTION)新装版 はるですよ ふくろうおばさん (講談社の創作絵本BEST SELECTION)感想
図書館の春の絵本特集の一冊。暑くて、森を飛び出す動物たちのページが印象的。ふくろうおばさんの行動はよく分かりませんが、可愛くて思えてきました。
読了日:3月27日 著者:長 新太
どろどろどろどろ感想
はじめてのせな作品。言葉遊びですが、「ど」で、それを出すのか!物語になっているんですね。可愛くて、楽しかったです。
読了日:3月27日 著者:せな けいこ
でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)感想
一人で電車に乗ったうららちゃん。駅の名前通りの乗客が。平和な雰囲気が良いですね。
読了日:3月27日 著者:とよた かずひこ
こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)感想
悪気のないしろくまちゃんが…。最後は二人で仲良く遊べて良かった。娘も同じような経験するかな。
読了日:3月27日 著者:森 比左志,わだ よしおみ
イエコさんイエコさん感想
インパクトのある絵本です。遊び心のある…でも、分かりづらいかも。最後はほっとします。やっぱり賑やかなのは、嬉しい。
読了日:3月27日 著者:角野 栄子
墓場の少年  ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活感想
ゴーストストーリーと思ったら、それ以外の人たちが次々と。主人公もまた特別な存在なんだね。主人公の孤独を思うと切ない。でも、家族の愛情は温かい…。思ったより、スケールの大きな舞台設定なので、またどこかで彼らの活躍を読みたくなりました。
読了日:4月3日 著者:ニール・ゲイマン
緋色の研究 (角川文庫)緋色の研究 (角川文庫)感想
映画に触発されて。別の文庫で、読んだ事はあると思うのだけど…。犯人の過去が、冒険小説で、ドキドキしながら、読みました。結末は分かっているのに…。ホームズの推理は鮮やか過ぎて、もう一度、読みなおしたり。面白かったです。
読了日:4月17日 著者:コナン・ドイル
バムとケロのもりのこやバムとケロのもりのこや感想
そうじ好きのバム。便利屋も登場。朝ごはんに憧れます。ケロちゃん、それだけはやめて~。秘密は素敵だけど、みんな一緒が良いね。
読了日:4月24日 著者:島田 ゆか
ふたりいっしょだね ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)ふたりいっしょだね ちいくまくん (児童図書館・絵本の部屋)感想
忙しいおおくまさんと、遊びたいちいくまくん。ふたりいっしょだね、という気持ちが大切なんですね。微笑ましいです。
読了日:4月24日 著者:マーティン ワッデル
はるかぜのたいこ (くまのがっきやさん)はるかぜのたいこ (くまのがっきやさん)感想
絵の印象が薄いなと思いましたが、ページ全体を見れば、良いのか。春が伝わってきます。
読了日:4月24日 著者:安房 直子
はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想
色んな動物たち。でも、みんな、春を待ち望んでいた。読んでいると、わくわくが伝わってきます。笑いたくなる。踊りたくなる。
読了日:4月24日 著者:ルース・クラウス
おばけのこもりうた (せなけいこ・おばけえほん)おばけのこもりうた (せなけいこ・おばけえほん)感想
おばけのこもりうた、あり得ない組み合わせが、優しく、明るく、歌いたくなります。
読了日:4月25日 著者:せな けいこ
仔牛の春 (1980年) (リブロの絵本)仔牛の春 (1980年) (リブロの絵本)感想
真っ白な仔牛が…。どこ行った!?移り変わる季節が美しい。一年が過ぎて、大きくなったんだね。
読了日:4月25日 著者:五味 太郎
まさかさかさま おかしななかまたち (さかさ絵本ミニ)まさかさかさま おかしななかまたち (さかさ絵本ミニ)感想
1ページに二つの…。こうなっているのか!?
読了日:4月25日 著者:伊藤 文人
がんばれ!くまのおいしゃさん (どうぶつむら しかけ絵本)がんばれ!くまのおいしゃさん (どうぶつむら しかけ絵本)感想
診察が始まった途端、泣いていたのが、急に平気になった娘は、この絵本も楽しいみたい。この本の影響で、お医者さんごっこを始めました。
読了日:4月28日 著者:きむら ゆういち
よくきたね (0.1.2.えほん)よくきたね (0.1.2.えほん)感想
赤ちゃんとお母さん。読んでいるだけで、優しい気持ちになります。
読了日:4月28日 著者:松野 正子
みみとみん いちごだいすきみみとみん いちごだいすき感想
もうすぐいちごの季節ですね。娘も好きです。私は、イチゴのレアチーズケーキを今年も作りたい…。
読了日:4月28日 著者:いりやま さとし
はなさけ ぱっか~んはなさけ ぱっか~ん感想
アニメでおなじみのはなかっぱ。何でもありなんだ。
読了日:4月28日 著者:あきやまただし
あかちゃんだっこ (まねっこえほん)あかちゃんだっこ (まねっこえほん)感想
娘のお気に入り。真似して、だっことか、くっつんことか、ぎゅっとか、ぱくっとか、ちゅっとか、してくれるんで、皆、メロメロ。
読了日:4月28日 著者:いしかわ こうじ
青い羊の丘青い羊の丘感想
旅の物語であり、ある場所の物語でもある。美しく、不思議なんだけど、ひどく身近に感じます。良い話なんだけど、寂しいなぁ。旅の予感…。絵はきれいなんだけど、可愛すぎるので、竹下作品ではないみたい。でも、竹下作品でした。良かった!
読了日:5月1日 著者:竹下 文子
古城ホテル古城ホテル感想
古城での物語も、刑務所での物語も面白かったのですが、結末がよく分からず…。自分の場所を見つけるのは自分ということなのか。帰れますように!
読了日:5月10日 著者:ジェニファー イーガン
いちごつみいちごつみ感想
ありえないけど、ほのぼの可愛い絵本でした。
読了日:5月16日 著者:神沢 利子
ばったくん (幼児絵本シリーズ)ばったくん (幼児絵本シリーズ)感想
シンプルなんだけど、リズム良く、読むのが、難しい。でも、面白い。
読了日:5月16日 著者:五味 太郎
ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))感想
図書館で借りてきました。夫は子供の頃、持っていたらしく、嬉しそう。娘には、夜、早く寝ようと言ってても、自分もなかなか寝れないんだよね。気をつけます…。
読了日:5月16日 著者:キヨノ サチコ
ごちそう くろくま (おはなし・くろくま)ごちそう くろくま (おはなし・くろくま)感想
かぼちゃ、美味しいね。スープも、プリンも、ケーキも好き。想像力豊かなくろくまくんが可愛いです。
読了日:5月16日 著者:たかい よしかず
うみべの くろくま (おはなし・くろくま)うみべの くろくま (おはなし・くろくま)感想
水族館で、イルカショーを見た娘に、と、実家の母からのプレゼント。何て素敵な海での出会い。可愛すぎます。
読了日:5月16日 著者:たかい よしかず
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)感想
ドラマが面白いので、読む気になりました。前半は、様々な推理が現れては消え…。後半は犯人の物語。犯人と弁護士、そして犯罪者である故、殺人を許せない探偵。それぞれの立場が面白いです。
読了日:5月21日 著者:貴志 祐介
やさしいたんぽぽ (こみねのえほん (2))やさしいたんぽぽ (こみねのえほん (2))感想
猫を捨てなくてはならなくなった女の子が草原で見たのは…。優しいけど、悲しい話だなぁ。本当、悲しい。
読了日:5月22日 著者:安房 直子
ドロップロップ (みつばちえほんシリーズ)ドロップロップ (みつばちえほんシリーズ)感想
作と画のお二人の名前に惹かれて。ドロップの色からの想像…。温かく、きらきらした毎日を元気に過ごす女の子が愛おしい。
読了日:5月22日 著者:村山 早紀
ねえ ママ (新しいえほん)ねえ ママ (新しいえほん)感想
忙しくても、不機嫌でも、子供はいつものようにママを見ている。反省しなきゃと思うんだけど、いまいちよく分からない状況の絵本でした。
読了日:5月22日 著者:こやま 峰子
青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉感想
サンゴロウに憧れるイカマルのまっすぐさが、眩しかったです。最後の海賊シーンがかっこよく、敵ながら、あっぱれと思ってしまった…。
読了日:5月25日 著者:竹下 文子
青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)
読了日:5月29日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)
読了日:5月29日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)
読了日:5月29日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)感想
アニメを全話見終わった事もあり、京都編が終わったら、まとめて読もうと思っていたけど、待ち切れず、5巻から順に読みました。それぞれの思いが交差して、切なく、でも、頼もしくもある…。雪男どうなる!?
読了日:5月29日 著者:加藤 和恵
狐火の家 (角川文庫)狐火の家 (角川文庫)感想
短編だからか、先にドラマでストーリーを知っているからか、物足りなく感じましたが、最後の一編は、ギャグ?みたいな作品になっているので、びっくり。榎本は、ドラマとは違った魅力があって、純子は、榎本をはじめ、色んな物に振り回されている姿が、面白かったりします、
読了日:6月4日 著者:貴志 祐介
だっこしてだっこして感想
「だっこして」と「足が八本あるから…」の繰り返しが、可愛い。考えちゃうこだこちゃんが可愛い。二人で足が16本って素敵。愛がいっぱいある親子で、読んでいる私も幸せ。
読了日:6月6日 著者:エクトル シエラ
ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))感想
ノンタンシリーズ、1冊ずつ借りています。暑くなってきたので、今度は海。ノンタンもうさぎさんも、優しいね。
読了日:6月6日 著者:キヨノ サチコ
ばすくんばすくん感想
最後は、良かったねぇ、なんだけど、納得のいかない話ですが、シリーズ物のようなので、続きを読んで行ったら、印象が変わるかな。
読了日:6月6日 著者:みゆき りか,なかや みわ
The Giving Tree (Bilingual edition)The Giving Tree (Bilingual edition)感想
夫が借りてきたのを、読みました。多分、深いって、こういうのを言うんだろうな。好みではないんだろうけど。なんだか、少年がとても不幸に思えてきた。
読了日:6月6日 著者:シェル シルヴァスタイン
トーマスとクレーンしゃのハーヴィー (トーマスの新テレビシリーズ)トーマスとクレーンしゃのハーヴィー (トーマスの新テレビシリーズ)感想
夫が娘に借りました。他の機関車とは違うハーヴィー。活躍して初めて認められるというのが、男だ。
読了日:6月8日 著者:ウィルバート オードリー
鍵のかかった部屋 (角川文庫)鍵のかかった部屋 (角川文庫)感想
前作より楽しめました。トリックがメインの作品ですが、そんな事までやってしまう人が怖いな。そして、ついついドラマ上手いなぁと思ってしまう(^_^;)
読了日:6月13日 著者:貴志 祐介
ビロードのうさぎビロードのうさぎ感想
NHKの番組で鈴木蘭々が朗読していて、気になった作品。酒井駒子さんの絵が素敵ですが、訳もだったのか。思わず子供部屋の魔法を信じたくなる、優しい作品でした。
読了日:6月13日 著者:マージェリィ・W. ビアンコ
空の絵本 (講談社の創作絵本)空の絵本 (講談社の創作絵本)感想
シンプルだけど、劇的な空の変化。ロマンチックな一冊。絵も文も素敵。手元に置いておきたい絵本です。
読了日:6月14日 著者:長田 弘,荒井 良二
ねえだっこしてねえだっこして感想
猫も、二人目もいませんが、泣けてきてきました。猫がいじらしすぎます。
読了日:6月14日 著者:竹下 文子
ぼくの、ぼくの、ぼくのー! (ポプラせかいの絵本 22)ぼくの、ぼくの、ぼくのー! (ポプラせかいの絵本 22)感想
悪いことだけど、おもちゃの山一人占めは夢のよう。それにしてもインパクトのあるおもちゃばかり。なんだか憎めない絵本です。
読了日:6月14日 著者:マイク・リース
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)感想
次に何が起こるか、先が気になって、仕方がありませんでした。読み終わってみると、そう上手くいくかな、と思ってしまいましたが、面白かったです。前向きだな。映画のキャストは違うかなと思いつつ、見てみたいです。
読了日:6月19日 著者:道尾 秀介
すいかくんがね… (おいしいともだち)すいかくんがね… (おいしいともだち)感想
畑のスイカを可愛いという二歳の娘に(最近、あまり絵本を読んであげてないな…)。スイカくん意外と機敏!
読了日:6月23日 著者:とよた かずひこ
にこにこ ぎゅっ おとうさんのてにこにこ ぎゅっ おとうさんのて感想
パパに読んでもらったら、娘が喜ぶのではないかと思って、借りました。お父さんの手は、大きくて、力強くって、温かいのだ。
読了日:6月23日 著者:ひだの かな代
ふうせんクジラ (創作絵本シリーズ)ふうせんクジラ (創作絵本シリーズ)感想
空の旅も良いですが、海へ帰れたのが、一番。おおらかな気持ちになる絵本です。
読了日:6月23日 著者:わたなべ ゆういち
やどかりのおひっこしやどかりのおひっこし感想
教訓的なお話しなんだろうか、と、身構えて、読んでしまった。成長、新しい場所、不安、友人…。そして、成長、別れ、でも、今度は自信がある。まだ見ぬ友人もいる。前向きで良いです。
読了日:6月23日 著者:エリック カール
かみなりのおやこ (せなけいこ・おばけえほん)かみなりのおやこ (せなけいこ・おばけえほん)感想
オチが、可愛すぎる!!
読了日:6月23日 著者:瀬名 恵子
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)感想
『インシテミル』に続いて、二作目の米澤作品。思ったほど、ギャップはなかったです。独特の温度がある。事件はあっさりしたものだけど、古典部員たちのやり取りが面白いです。里志が好きだな。バラ色の高校生活に隠された様々な色…。氷菓の真相は、悲しかったな。続きも読みたくなったし、アニメも観た繰りました。
読了日:6月27日 著者:米澤 穂信
ともだちだいすき―ぼくはワニオオカミ〈2〉 (ぼくはワニオオカミ 2)ともだちだいすき―ぼくはワニオオカミ〈2〉 (ぼくはワニオオカミ 2)感想
友達って、良いものだ。
読了日:7月5日 著者:オフェリエ テクシエ
ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)感想
普通の絵本と思って、借りたんですが、科学の本だったのか。そうだったの!って事が書かれていて、面白かったです。
読了日:7月5日 著者:得田 之久
もっかい!もっかい!感想
うちの娘の口癖でもある「もっかい」。可愛いんだけど、厄介だよね。分かるなー。最後の仕掛けも笑っちゃいます。
読了日:7月5日 著者:エミリー グラヴェット
三毛猫ホームズの犯罪学講座 (角川文庫)三毛猫ホームズの犯罪学講座 (角川文庫)感想
ドラマのこの回が分かりづらかったので、原作を読んでみました。人々のやりとりを中心に進んで行くんで、読みやすく、少女たちにドキドキしましたが、やっぱりすっきりしないな。今度は前半を見逃した「騎士道」を読むつもり。
読了日:7月7日 著者:赤川 次郎
テラビシアにかける橋テラビシアにかける橋感想
映画を見たので、原作も。原作の方が、ファンタジーっぽさはなくて、児童書ながらに、まさに人間ドラマ。満足いく人間関係と言うのは難しいですが、思いやる事、打ち解け会う事で、また世界は広がっていく。突然すぎる別れだったけど、彼女に出会えた事に、私も感謝したいです。
読了日:7月11日 著者:キャサリン・パターソン
くさはら (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)くさはら (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)感想
酒井さんのイラストに惹かれ、図書館で借りてきました。ただのくさはらなんだけど、小さな女の子には大冒険。はらはらしたんですが、ラストの安心感も素敵。加藤幸子さんの文も好き。繰り返し読みたい絵本です。
読了日:7月11日 著者:加藤幸子
花と流れ星 (幻冬舎文庫)花と流れ星 (幻冬舎文庫)感想
微妙に距離のある三人のやりとりを、楽しめる短編集。でも、この作品も悲しいです。失ったものへの思いとか、自分の中の黒い部分とか。
誰と響き合うのか。彼らの意外な一面が見れたようで、それも嬉しい一冊でした。
読了日:7月13日 著者:道尾 秀介
死の国からのバトン (少年少女創作文学)死の国からのバトン (少年少女創作文学)感想
無邪気に遊ぶ子供たち。それなのに…。ただ生きるのにも、命がけの時代があったんだなと思うけど、今も変わりはないのかもしれない。バトンは誰の手にもあるんだろうな。
読了日:7月15日 著者:松谷 みよ子
アンパンマンのひみつ (アンパンマンのおはなしわくわく)アンパンマンのひみつ (アンパンマンのおはなしわくわく)感想
絵本で改めて読むアンパンマン。登場人物勢揃いで楽しい。
読了日:7月17日 著者:やなせ たかし
こぐまちゃんおやすみ (こぐまちゃんえほん)こぐまちゃんおやすみ (こぐまちゃんえほん)感想
相変わらず、しっかりしています。何気ない生活の一場面だけど、楽しそう。お父さんお母さん登場は珍しいですね。可愛いな。
読了日:7月17日 著者:森 比左志,わだ よしおみ
ぼくはかさ (せなけいこのえ・ほ・ん)ぼくはかさ (せなけいこのえ・ほ・ん)感想
『どろどろ』を読んだので、こちらも読んでみた。こんな可愛い傘、私も欲しい(^O^)
読了日:7月17日 著者:せな けいこ
とんでけとんでけおおいたい (ピチピチえほん 10)とんでけとんでけおおいたい (ピチピチえほん 10)感想
みんなが痛い痛いのとんでいけ。巡り巡ってどうなるんだろうと思ったら、なるほど。暖かみのある絵が素敵です。
読了日:7月17日 著者:梅田 俊作,梅田 佳子
私のアンネ=フランク―直樹とゆう子の物語 (偕成社文庫)私のアンネ=フランク―直樹とゆう子の物語 (偕成社文庫)感想
アンネの事を知らないまま、アンネに宛てて、日記を書きだした無邪気なゆう子と、日本人の忘れっぽさを反省する母、蕗子。二つの視線で描かれる戦争と、差別。この作品が書かれてから、結構、経っていますが、改めて、考えないといけないな。
読了日:7月21日 著者:松谷 みよ子
コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)感想
インパクトのある絵ですが、優しいですね。こっこさんも優しい。
読了日:7月23日 著者:片山 健
ヒットラーのむすめ (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)ヒットラーのむすめ (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)感想
ヒットラーが題材になっていますが、現代の物語。色んな問題がありますが、子供の前に、大人が考えないといけないだろうな。単純にハイジの物語は面白かったです。

読了日:7月28日 著者:ジャッキー フレンチ
ちいさいモモちゃん (講談社文庫)ちいさいモモちゃん (講談社文庫)感想
酒井駒子さんがイラストという事もあり、読んでみました。可愛いモモちゃんとプー。でも、安心はできない。たまに物凄く不安になります。成長と同時に死を描いているような…。直樹とゆう子のシリーズを読んでいますが、こちらのシリーズも読んでいきたいです。
読了日:7月28日 著者:松谷 みよ子
おきにいりおきにいり感想
着ぐるみ!?よく分からない話なんですが、分かる(^w^)私もお気に入り。
読了日:7月29日 著者:田中 清代
あの世からの火 (偕成社の創作―直樹とゆう子の物語)あの世からの火 (偕成社の創作―直樹とゆう子の物語)感想
歴史と言うには新しく、現代でもあるんだけど、私は何も知らないんだなぁ。戦争で、苦しめられた日本人、でも、苦しめた側でもある。同じ人間、心が通い合うだけに、辛い。火の玉に導かれみすずさんの引き揚げ。火の玉をどうとらえたら良いのか分からないんですが、導かれた人だったんだろうな。ラストで、思わず、行けるよ、と、思ってしまった。
読了日:7月30日 著者:松谷 みよ子
シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)感想
いくつになっても、好きだな、竜とか、狐とか。なんとも素敵な家族。変わり者の狐たちもね。面白かったです。前向きなのも良いし、子供たちの能力も気になる。文庫で全巻揃えたい。

読了日:8月2日 著者:富安 陽子
ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタンあそぼうよ)ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタンあそぼうよ)感想
ノンタンが大きくなった!そして、元に戻った!わけがわからないんですが、楽しそうだからいいや。
読了日:8月2日 著者:キヨノ サチコ
かさ かしてあげる (幼児絵本シリーズ)かさ かしてあげる (幼児絵本シリーズ)感想
次々と現れる動物たち。雨の日でも、ほのぼの過ごせそう。
読了日:8月2日 著者:こいで やすこ
うみへいくピン・ポン・バスうみへいくピン・ポン・バス感想
『ピン・ポン・バス』海編。夏に合わせて、借りてきました。本当、海に行きたくなるわ。こんな車がある、女お店がある、こんな人がいる、と、親子で見ているのも、楽しいです。
読了日:8月7日 著者:竹下 文子
天地明察(上) (角川文庫)天地明察(上) (角川文庫)感想
時代小説と身構えず、軽く、読む事ができました。爽やかな情熱というのでしょうか、春海を取り巻く人々の心意気と、それに素直に答える春海に、胸が熱くなりました。
読了日:8月10日 著者:冲方 丁
ねこのポグとことりねこのポグとことり感想
可愛い絵。お話も可愛いんだけど、納得いかない(^_^;)
読了日:8月13日 著者:ジェーン シモンズ
ゆきとくろねこ (キラキラえほん)ゆきとくろねこ (キラキラえほん)感想
真夏に読んでしまいましたが、初めて雪を見た黒猫の話。こんな風に感じれたら、素敵だな。絵も味わいがあって、手元に置いておきたい絵本です。
読了日:8月13日 著者:竹下 文子
あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3))あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3))感想
娘が真似するのは困りますが、楽しく、可愛い絵本(^w^)
読了日:8月13日 著者:キヨノ サチコ
でんわでおはなしでんわでおはなし感想
親子三人で、お出掛け。シンプルなんだけど、良い。電話の相手が分かって、またにっこり。好きですねぇ。
読了日:8月13日 著者:五味 太郎
ぱかぽこはしろ! (児童図書館・絵本の部屋)ぱかぽこはしろ! (児童図書館・絵本の部屋)感想
馬の背中に乗せてもらった猫たち。楽しそう!
読了日:8月13日 著者:ニコラ スミー
天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
下巻に入り、ようやく本題に。徳川の時代と言うのが、色々見えてきて、面白かったです。たくさんの人の思いがあってこその春海だったんだな。別れが悲しいですね。専門的な事は分からないんですが、清々しく、感動しました。
読了日:8月14日 著者:冲方 丁
銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)感想
後半の舞台が、家の近くと言うので(私が子供の頃は寒天を作っていたなぁ)、初めて、高田作品を読んでみました。何度も過酷な運命に遭いながらも、くじけない大阪商人の心意気と、若者たちのまっすぐさに、涙し、胸を熱く、ほっこりさせてもらいました。ラストが良いですね。銀二貫の価値。 感動しました。次は『みをつくし料理帖』を読みます。
読了日:8月17日 著者:高田 郁
ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉感想
貝がら島再び。色んな事が分かってきました。後味が悪さが残るんだけど、それを上回る爽やかさです。良い事が起こりますように。
読了日:8月24日 著者:竹下 文子
金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉感想
番外編の短編集なんですが、どの話もサンゴロウの生き方を表していて、かっこいいです。シーナも好きだ。
読了日:8月26日 著者:竹下 文子
最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉感想
失った過去と向き合うサンゴロウ。どう終わるのか、ドキドキでした。拍子抜けの部分もあるんですが、自分の場所は自分で決めると言うのが、サンゴロウらしいかも。面白かったです。子供の時、読みたかった!
読了日:8月26日 著者:竹下 文子
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)感想
ちょっとした場面にも、人の温かさを感じました。辛くても、真っ当に生きているから、響き合うんだろうな。澪をはじめ、登場人物が素敵すぎる。恋の予感もする。続けて読みたいシリーズです。
読了日:8月28日 著者:高田 郁
海と十字架 (偕成社文庫 (3111))海と十字架 (偕成社文庫 (3111))感想
キリスト教が禁じられた時代が舞台というのが、新鮮でした。その時代に生きた少年たちが、それぞれ選んだ生きる場所とは…。弥吉の存在が物語を身近に感じさせてくれます。悲劇的なんだけど、力強く、爽やか。
読了日:9月1日 著者:皆川 博子
くじらのバースくじらのバース感想
南の島で生まれた同い年の少年とクジラの物語。語り口は静かなんだけど、壮大だ。

読了日:9月1日 著者:村上 康成
ねずみくんとブランコ (ねずみくんの絵本 (11))ねずみくんとブランコ (ねずみくんの絵本 (11))感想
横取りはダメよ。娘は、どちらの落ちるシーンもお気に入り(^_^;)
読了日:9月1日 著者:なかえ よしを
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)感想
又吉さんの事は名前ぐらいしか知らないんですが、タイトルに惹かれて。本とは全然関係のない又吉さんのエピソードなんですが、笑える。そして、生活の傍らに本があるという又吉さんに共感しました。読んでいるジャンルは違うようですが…読みたい本が増えました。ありがとう。
読了日:9月7日 著者:又吉 直樹
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)感想
生きる道だった軍に、殺される。生きる道ですらない…。戦争中、日本を離れた場所んで何が行われていたのか。読んでいて、つらいんですが、知らなきゃいけないんだろうな。そして、特攻なんて事を考え出す土台が、そこにはあった。恐ろしいのは、戦争ではなく、人の愚かさなのかも。それでも、 愛する者の為、懸命に生きた人々がいて、その姿は美しかったです。本当なら、別の生き方があったのに…。姉弟の現代パートには、あんまり共感を持てませんでしたが、読んで良かったです。戦闘機のイメージはあまり湧かなかったので、ここら辺は、映画を楽
読了日:9月13日 著者:百田 尚樹
ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)感想
第一印象は、可愛くない、だったんですが、だんだん可愛く思えてきた。それでも、インパクトの強さは、変わらず。最後の地図を見て、微笑ましさ倍増。
読了日:9月18日 著者:土方 久功
まじょドッコイショのごきげんなドレス (あかね・新えほんシリーズ)まじょドッコイショのごきげんなドレス (あかね・新えほんシリーズ)感想
他人と思えないドッコイショ。
読了日:9月18日 著者:垣内 磯子
ぐりとぐらのえんそく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのえんそく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)感想
そんな!と思う展開なんだけど、面白く、可愛い。そして、本当にお弁当がどっさりだったんで、驚いた。
読了日:9月18日 著者:なかがわ りえこ
ブルくん かくれんぼ (幼児絵本シリーズ)ブルくん かくれんぼ (幼児絵本シリーズ)感想
犬好きの娘の為に。可愛いです。シリーズ物のようなので、他のも読みたい。
読了日:9月18日 著者:ふくざわゆみこ
まいごになったぞう (はじめてよむ絵本)まいごになったぞう (はじめてよむ絵本)感想
結構、はらはらどきどきなお話なんですが、マイペースな赤ちゃん、可愛いです。
読了日:9月18日 著者:寺村 輝夫
おやゆびさん (たんぽぽえほんシリーズ)おやゆびさん (たんぽぽえほんシリーズ)感想
娘の指の体操に(?)。効果はともかく、娘も興味を持ったようです。微笑ましい絵本。
読了日:9月18日 著者:風木 一人
やだやだおばけ (ゆっくとすっく)やだやだおばけ (ゆっくとすっく)感想
最近、「やだやだ」言う娘に借りてきたけど、参考にはならなかったな。お友達と遊ぶようになったら、また違うだろうな。…実は好きな本です。
読了日:9月18日 著者:たかてら かよ
いるの いないの (怪談えほん3)いるの いないの (怪談えほん3)感想
久しぶりの京極夏彦は絵本。「いるのいないの」の前に、色んな物が、怖いです。そして、やっぱり最後が怖い。
読了日:9月19日 著者:京極 夏彦
怖い絵  死と乙女篇 (角川文庫)怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)感想
絵から色んな事が読みとれるんだな。時代背景も面白く、意外な有名人の名前を聞くと、身近に感じます。ぞくっとしますが(>_<)
読了日:9月21日 著者:中野 京子
ねむたいくまさん (わたしのえほん)ねむたいくまさん (わたしのえほん)感想
眠たいくまさんの約束…。可愛いけど、困った!
読了日:9月24日 著者:武鹿 悦子
とんとんとん (新しいえほん)とんとんとん (新しいえほん)感想
友達のかずきくんの家はどこ?順番に、扉をノックしますが…。何が出てくるのか。いつの間にか付いてくる子たちもいて、3歳の娘と楽しく、読みました。
読了日:9月24日 著者:あきやま ただし
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
取っつきづらいな、と思ったのは、一章だけで、すぐにのめり込みました。といっても、なかなか話が進まない。主人公二人はまだ会ってもいないし。舞台は本格ミステリぽくはありますが、社会派?歴史?下巻が楽しみです。

読了日:9月26日 著者:スティーグ・ラーソン
悪い本 (怪談えほん1)悪い本 (怪談えほん1)感想
安心できる子供部屋のはずなのに。誰も無邪気なままではいられない。どんなに否定したって。それも一つの戒めてなのかも。ぞくっとしますが、何度も読みたくなります。
読了日:10月1日 著者:宮部 みゆき
デザートだいすき (アンパンマンのおいしいものくらぶ)デザートだいすき (アンパンマンのおいしいものくらぶ)感想
図書館で娘が持ってきたのを、そのまま借りてきました。フルーツパフェだったら、小さな子供でも作れそう。来年ね(^w^)
読了日:10月1日 著者:やなせ たかし,東京ムービー
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ハリエットの件もヴェンネルストレムの件も思いがけない展開を見せます。物語の中心は、いつしかリスベットに。彼女の存在は強烈です。ヒーローだ。でも、ミカエルに見せる態度は…。続きが気になる!
読了日:10月5日 著者:スティーグ・ラーソン
ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)感想
表紙から想像がつかなかったけど、本当怖いです。おばけの描写も怖いんですが、それ以外にも色々ありそうだな。濃厚な死の空気が怖いです。
読了日:10月6日 著者:加門 七海
ねすごしたサンタクロースねすごしたサンタクロース感想
しっかりしろ、サンタクロース、魔法使い!でも、良い人たちだ。
読了日:10月9日 著者:垣内 磯子
愛についてのちいさなおはなし (世界の絵本コレクション)愛についてのちいさなおはなし (世界の絵本コレクション)感想
表紙を見ると、可愛らしい印象なんですが、読んでみると、危ないな。でも、納得できるかも。
読了日:10月9日 著者:マリット テーンクヴィスト
ゆかいなさんぽ (こどものともコレクション2011)ゆかいなさんぽ (こどものともコレクション2011)感想
どの動物も、鳴き声も個性的。全員が揃ったら…読めない!好きな一冊です。
読了日:10月9日 著者:土方久功
いわしぐもをつかまえろ (わくわくメルヘンシリーズ)いわしぐもをつかまえろ (わくわくメルヘンシリーズ)感想
絵は好きではないですが、インパクトがあります。いわしが雲に、次々と現れる助っ人、まさかの解決策。そんな!?と思いましたが、最後は微笑ましい。
読了日:10月9日 著者:垣内 磯子
鳥のうた、魚のうた (幽BOOKS)鳥のうた、魚のうた (幽BOOKS)感想
表紙に惹かれ、読みました。ホラーといいよりは、幻想的。でも、物語の中心はそれではないような…。醜かったり、切なかったり、一途だったり、なんともあやふやな人の心。分からない部分もあるんですが、好きです。
読了日:10月16日 著者:小島 水青
わすれんぼうのはりねずみ (あかね・新えほんシリーズ)わすれんぼうのはりねずみ (あかね・新えほんシリーズ)感想
はりねずみの名前が長いのに、驚いた。なんとも可愛いハリー。ほのぼの、ちょっぴりきゅんきゅんします。
読了日:10月16日 著者:竹下 文子
どんぐりどらやどんぐりどらや感想
今の季節にぴったりで、得した気分。ほんわか、美味しい絵本。
読了日:10月16日 著者:どうめき ともこ
リスとお月さまリスとお月さま感想
『空の飛び方』が面白かったので、こちらも。『空の飛び方』より、シンプルなんですが、牢屋の想像シーンに笑った。並んだ便座が…!!可愛くて、おかしくて、大好きです。シリーズ物になっているので、全部読んでいきたいです。
読了日:10月22日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
死ぬときはひとりぼっち死ぬときはひとりぼっち感想
久々のブラッドベリです。ハードボイルド、確かな事はなく、話は進んでいきます。滅び行く街の、ひとりぼっちの人々。未来のない…いや、未来はあるのだ。すっきりしないんですが、暗さの中に、優しさも感じられて、好きです、この作品。

読了日:10月30日 著者:レイ・ブラッドベリ
ひよこのアーサーがきえた!ひよこのアーサーがきえた!感想
イースターだったのか。思いがけず、大活躍のフクロウさんが素敵。
読了日:10月30日 著者:アーノルド・ローベル 絵,ナサニエル・ベンチリー 文
ふしぎなカーニバル (講談社の創作絵本)ふしぎなカーニバル (講談社の創作絵本)感想
本当に不思議なカーニバルでしたが、最後で納得。それにしても、 ユニークなお面(^w^)
読了日:10月30日 著者:秋山 匡
みんながおしえてくれましたみんながおしえてくれました感想
素直に生きていたら、それだけで、日々、 自然と勉強になるのかも。動物と女の子がかわいい。
読了日:10月30日 著者:五味 太郎
よーいどん! (ピーマン村の絵本たち)よーいどん! (ピーマン村の絵本たち)感想
運動会の季節に合わせて借りた楽しい絵本。何が飛び出すか、分かりませんo(^-^)o
読了日:10月30日 著者:中川 ひろたか
ゆうひのしずく (えほんひろば)ゆうひのしずく (えほんひろば)感想
大きなキリンと小さなアリが出会うことで、知らなかった物に出会う感動が素敵。アリの歩き方や笑顔の表現が素敵。また娘と読みたいです。
読了日:10月30日 著者:あまん きみこ
まいごのまいごのフーとクー (くまの子ウーフの絵本 8)まいごのまいごのフーとクー (くまの子ウーフの絵本 8)感想
クーとフーが可愛い。子供同士のやりとりが微笑ましかったです(^O^)
読了日:11月9日 著者:神沢 利子
おうちにかえろうちいくまくん (評論社の児童図書館・絵本の部屋)おうちにかえろうちいくまくん (評論社の児童図書館・絵本の部屋)感想
好きなシリーズですが、この本はまだでした。帰り道の森の中でいろんな音が気になるちいくまくん…。家に帰ってからのおおくまさんの話…。相変わらず、ほのぼの、あたたかです。
読了日:11月9日 著者:マーティン・ワッデル
おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいくおさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく感想
テレビアニメで見ているジョージを絵本で。ハロウィンの季節に合わせて、借りてみました。
読了日:11月9日 著者:ハンス・アウグスト レイ,マーガレット レイ,マーサ ウェストン
ジーヴズの事件簿  (P・G・ウッドハウス選集 1)ジーヴズの事件簿 (P・G・ウッドハウス選集 1)感想
事件と言う程の事は起こらず…。自分やごく身近な人々のドタバタ、恋愛騒動。つまらない?楽しく読めました!時代も気にならなかった。キャラクターがいいな。守りたいのは、自分の暮らし。執事の方もね。図書館で借りましたが、文庫がでているので、そっちで読んだら良かったなとその点で公開しました。



読了日:11月12日 著者:P.G.ウッドハウス
チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光感想
映画(一作目のみ)、ドラマ(二作目以降)を見ていたんで、白鳥と田口って、こんな人だったんだ、と、驚く。人間関係が面白かったです。早速、図書館で続きを借りてきました。
読了日:11月22日 著者:海堂 尊
らっちさん (講談社の創作絵本)らっちさん (講談社の創作絵本)感想
南の海に住む友達に会いに行くらっちさん。北から南へ。可愛く、ほのぼの、ゆったり、なんだか自分の心まで広くなったよう…。結構、好きな絵本です。
読了日:11月26日 著者:杉田 比呂美
ふくしまからきた子 (えほんのぼうけん)ふくしまからきた子 (えほんのぼうけん)感想
福島、広島…。大きすぎるテーマなんですが、色んな所から、少しずつ刺激を受けるのも、ありだな。もっと考えないといけない事なんだけど、この絵本のさりげなさ、サッカーを通じて、親しくなる少年少女(「一体、どういう子なんだろう?」)が微笑ましく、良い本でした。
読了日:11月26日 著者:松本 猛,松本春野
ワニあなぼこほる (こどもプレス)ワニあなぼこほる (こどもプレス)感想
娘のお気に入り。母も読んでいて、楽しかった。ダイナミックね( ̄▽ ̄)
読了日:11月26日 著者:石井 聖岳
リスとはじめての雪リスとはじめての雪感想
雪が見たくて、頑張るリスたち。あ、またまた勘違い。最後までくすくす笑えて、ロマンチック。今の季節にぴったりな絵本でした。
読了日:11月26日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
4だいの小さな機関車 (汽車のえほん)4だいの小さな機関車 (汽車のえほん)感想
絵本でもトーマス。でも、トーマスは登場せず。新米機関車の失敗とベテランの頑張り、困った客車たち。町の人との関わりとか、親しみがもてて、いいなと思ったんですが、読みづらいような、わかりづらいような^_^;
読了日:11月26日 著者:ウィルバート オードリー
みにくいむすめ (世界の絵本)みにくいむすめ (世界の絵本)感想
シンデレラストーリーですが、魔法はなく、娘が自分の意志だけで進む姿に圧倒されました。そして見えない人の正体にも。スケールが大きい、神話のよう。一見怖い絵も、この物語に合っていました。
読了日:11月28日 著者:レイフ マーティン
ぼくのじまんのトラおじさん (児童図書館・絵本の部屋)ぼくのじまんのトラおじさん (児童図書館・絵本の部屋)感想
トラ猫くんの勘違い。みんなで楽しそうだったのに、可哀相だ^_^;
読了日:11月28日 著者:ジェームズ リオーダン
みんなでよいしょ―あかりちゃんえほん (にじいろえほん)みんなでよいしょ―あかりちゃんえほん (にじいろえほん)感想
夏の子供たち。爽やかですね。みんなって、それも含まれるのか!と意表をつかれました^ - ^
読了日:11月28日 著者:あまん きみこ
かばくん (こどものとも絵本)かばくん (こどものとも絵本)感想
動物園の何気無い風景なんだけど、視線が変わるのが面白いな。
読了日:11月28日 著者:岸田 衿子
青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)感想
京都編ようやく終了。いっきに和んだなと思ったけど、雪男はまだ、なのか。抱 えていますね。シェラとしえみの存在が頼もしくあります。そして、蝮が可愛い。
読了日:12月1日 著者:加藤 和恵
聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)感想
まず、季節はずれの、爽やかーな表紙にときめきました。そして、チラシが気になっていた漫画の紹介だった…。なんだかお得な1冊。薄いけど…。今回も笑いました。アイドルのコンサートと、ブッダの苦行を期待する人々が特にツボ。二人のギャップを再確認しました。
読了日:12月4日 著者:中村 光
ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙感想
医療ミステリ?音楽ミステリ?つまらなくはないんだけど、何がメインなのか分からず、落ち着かなかった。ども、ドラマでおなじみの名前を見つけて、喜んでいました。とにかく『ジェネラル・ルージュな凱旋』が楽しみです。
読了日:12月10日 著者:海堂 尊
メリークリスマスおさるのジョージ (大型絵本)メリークリスマスおさるのジョージ (大型絵本)感想
オリジナルが読みたかったけど、季節に合わせて借りてきました。最後はあの人も登場で、楽しそうで、良かった(^O^)
読了日:12月12日 著者:キャシー ハプカ
くろうまブランキー(こどものとも絵本)くろうまブランキー(こどものとも絵本)感想
悲しくて、いやだな。でも、最初のページから優しさに溢れています。出会えて、良かったね。
読了日:12月12日 著者:伊東 三郎
めがねうさぎのクリスマスったらクリスマスめがねうさぎのクリスマスったらクリスマス感想
森にツリーを取りに行くなんて、素敵。お化けがついているなんて、素敵。サンタの代役なんて、素敵。そして何よりグーグージュースが素敵^^;
読了日:12月12日 著者:せな けいこ
グスコーブドリの伝記グスコーブドリの伝記感想
清川あさみさん目的で借りてきました。宮沢賢治には特別な好感を持っていますが、分かりづらいかもなんて思っています。この作品も。でも、自然の中で生きる人々の悲しさ、強さを感じました。今の時代とも重なるなあ。そして主人公の純粋さが切なかった。幸福な結末ではあるんだけど、他の終わり方はなかったのかな・・・。
読了日:12月12日 著者:宮沢 賢治,清川 あさみ
ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))感想
家にある本で、クリスマスに関係なく、読んでいます。色んな動物なキャラクターがいますが、それぞれにサンタさんが、あるというのが、楽しい。
読了日:12月14日 著者:キヨノ サチコ
やさいのクリスマスおおさわぎ (PHPわたしのえほんシリーズ)やさいのクリスマスおおさわぎ (PHPわたしのえほんシリーズ)感想
サンタさんてどんな人?待ち構える野菜たちでしたが・・・。ケチャップのシーンが結構衝撃^^;
読了日:12月14日 著者:さくら ともこ
サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊。小さなれいちゃんのなんとも可愛いおはなしです。
読了日:12月14日 著者:林 明子
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊。かすみちゃんの心の優しさが清々しいです。素敵なクリスマスケーキができて良かった。
読了日:12月14日 著者:林 明子
ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊で、男の子が主人公。待ちきれない!クリスマスの楽しさが伝わってきます。
読了日:12月14日 著者:林 明子
機関車トーマス (ミニ新装版 汽車のえほん)機関車トーマス (ミニ新装版 汽車のえほん)感想
トーマス好きの娘ですが、絵本には興味がないみたい。トーマス生意気だな。そんな彼が失敗しながら働くのに、親近感はありますが。鉄道や、時代など、自分の知らない世界なので、楽しめました。
読了日:12月15日 著者:ウィルバート・オードリー
だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)感想
素敵なバクさん。悪夢を食べた後が、また素敵。でも、寂しい夢には・・・。読むと、優しい夢が見れそうです(^.^)
読了日:12月15日 著者:まつざわ ありさ
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
お話は面白かったんですが、どうも登場人物に不自然さを感じてしまいました。頭の中で、思いっきりライトノベルな絵に変換^^;読書メーターの感想を読んでいると、続きが気になるので、そのうち読むかもかもしれません。
読了日:12月16日 著者:三上 延
おやすみおやすみぐっすりおやすみおやすみおやすみぐっすりおやすみ感想
娘の寝かしつけに、借りてきましたが、予想外の大暴れ。でも、読んでいて、楽しい。大人も子供も夜を楽しんでいるな。
読了日:12月17日 著者:マリサビーナ ルッソ
くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)感想
前脚に、反応した。可愛すぎる。
読了日:12月24日 著者:マイケル ボンド
てぶくろくん (げんきわくわくえほん)てぶくろくん (げんきわくわくえほん)感想
絵からも、ポカポカが伝わってきます。温かくて、優しくて、可愛い絵本でした(*^^*)
読了日:12月24日 著者:林 ふみこ

2012年に読んだ本まとめ
読書メーター


一年で読んだ本は、196冊。
小説は、何冊だったんだろうか。
数えてみようかな。

読書メーターで、私が一番、多くナイスを貰ったのは、
三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち』でした。
私はそれほどはまらなかったけど、凄い人気ですね。
月9でのドラマが、もうすぐ始まりますが、予告を見ると、『鍵のかかった部屋』っぽい?
好きなドラマだったんですが、脚本家さんも、かぶっているんだ。
剛力彩芽ちゃんが気になるし、一回目だけ見てみようかな。
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12月に読んだ本

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:1631ページ
ナイス数:672ナイス

てぶくろくん (げんきわくわくえほん)てぶくろくん (げんきわくわくえほん)感想
絵からも、ポカポカが伝わってきます。温かくて、優しくて、可愛い絵本でした(*^^*)
読了日:12月24日 著者:林 ふみこ
くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)感想
前脚に、反応した。可愛すぎる。
読了日:12月24日 著者:マイケル ボンド
おやすみおやすみぐっすりおやすみおやすみおやすみぐっすりおやすみ感想
娘の寝かしつけに、借りてきましたが、予想外の大暴れ。でも、読んでいて、楽しい。大人も子供も夜を楽しんでいるな。
読了日:12月17日 著者:マリサビーナ ルッソ
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
お話は面白かったんですが、どうも登場人物に不自然さを感じてしまいました。頭の中で、思いっきりライトノベルな絵に変換^^;読書メーターの感想を読んでいると、続きが気になるので、そのうち読むかもかもしれません。
読了日:12月16日 著者:三上 延
だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)感想
素敵なバクさん。悪夢を食べた後が、また素敵。でも、寂しい夢には・・・。読むと、優しい夢が見れそうです(^.^)
読了日:12月15日 著者:まつざわ ありさ
機関車トーマス (ミニ新装版 汽車のえほん)機関車トーマス (ミニ新装版 汽車のえほん)感想
トーマス好きの娘ですが、絵本には興味がないみたい。トーマス生意気だな。そんな彼が失敗しながら働くのに、親近感はありますが。鉄道や、時代など、自分の知らない世界なので、楽しめました。
読了日:12月15日 著者:ウィルバート・オードリー
ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊で、男の子が主人公。待ちきれない!クリスマスの楽しさが伝わってきます。
読了日:12月14日 著者:林 明子
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊。かすみちゃんの心の優しさが清々しいです。素敵なクリスマスケーキができて良かった。
読了日:12月14日 著者:林 明子
サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)感想
三冊セットの一冊。小さなれいちゃんのなんとも可愛いおはなしです。
読了日:12月14日 著者:林 明子
やさいのクリスマスおおさわぎ (PHPわたしのえほんシリーズ)やさいのクリスマスおおさわぎ (PHPわたしのえほんシリーズ)感想
サンタさんてどんな人?待ち構える野菜たちでしたが・・・。ケチャップのシーンが結構衝撃^^;
読了日:12月14日 著者:さくら ともこ
ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))感想
家にある本で、クリスマスに関係なく、読んでいます。色んな動物なキャラクターがいますが、それぞれにサンタさんが、あるというのが、楽しい。
読了日:12月14日 著者:キヨノ サチコ
グスコーブドリの伝記グスコーブドリの伝記感想
清川あさみさん目的で借りてきました。宮沢賢治には特別な好感を持っていますが、分かりづらいかもなんて思っています。この作品も。でも、自然の中で生きる人々の悲しさ、強さを感じました。今の時代とも重なるなあ。そして主人公の純粋さが切なかった。幸福な結末ではあるんだけど、他の終わり方はなかったのかな・・・。
読了日:12月12日 著者:宮沢 賢治,清川 あさみ
めがねうさぎのクリスマスったらクリスマスめがねうさぎのクリスマスったらクリスマス感想
森にツリーを取りに行くなんて、素敵。お化けがついているなんて、素敵。サンタの代役なんて、素敵。そして何よりグーグージュースが素敵^^;
読了日:12月12日 著者:せな けいこ
くろうまブランキー(こどものとも絵本)くろうまブランキー(こどものとも絵本)感想
悲しくて、いやだな。でも、最初のページから優しさに溢れています。出会えて、良かったね。
読了日:12月12日 著者:伊東 三郎
メリークリスマスおさるのジョージ (大型絵本)メリークリスマスおさるのジョージ (大型絵本)感想
オリジナルが読みたかったけど、季節に合わせて借りてきました。最後はあの人も登場で、楽しそうで、良かった(^O^)
読了日:12月12日 著者:キャシー ハプカ
ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙感想
医療ミステリ?音楽ミステリ?つまらなくはないんだけど、何がメインなのか分からず、落ち着かなかった。ども、ドラマでおなじみの名前を見つけて、喜んでいました。とにかく『ジェネラル・ルージュな凱旋』が楽しみです。
読了日:12月10日 著者:海堂 尊
聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)感想
まず、季節はずれの、爽やかーな表紙にときめきました。そして、チラシが気になっていた漫画の紹介だった…。なんだかお得な1冊。薄いけど…。今回も笑いました。アイドルのコンサートと、ブッダの苦行を期待する人々が特にツボ。二人のギャップを再確認しました。
読了日:12月4日 著者:中村 光
青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)感想
京都編ようやく終了。いっきに和んだなと思ったけど、雪男はまだ、なのか。抱 えていますね。シェラとしえみの存在が頼もしくあります。そして、蝮が可愛い。
読了日:12月1日 著者:加藤 和恵

読書メーター



試しに、先月分のまとめ。
おっ、画像付きで1ケ月分、ちゃんと貼れる。
クリスマス絵本中心。
家にあった絵本も加えたので、いつもより多めです。
林明子さんの三部作、良いですよ。
…と今さら、クリスマス絵本を語るのもなんですが…。
今月もクリスマスがらみの本は何冊か読む予定です…。

漫画は、きりがないので、読まないようにしているんですが、
『聖☆おにいさん』と『青の祓魔師』は読んでいます。
面白い。

それからCLAMPの『×××HOLICK』。
アニメを見たら面白かったので、9巻までまとめ買い。
まだ読んでいませんが…。
楽しみ!

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はじめまして

長く楽天さんでブログをやっていたんですが、寂しくなってきたので、
こちらに引越してきました。
最近、読書メーターさんのまとめの貼り付けしかやっていなかったので、
そのままでもいいかなと思ったのですが、なんとなく。

こちらでも、まとめと、時々、好きな本の事を詳しく書けたら…。

結婚して、子供が生まれ、読書は図書館で借りる絵本がメインになりました。
娘用よりも、自分用の方が多い。
小説は、文庫で、買う派。
ミステリが多いです。

ちなみに、今年に入って、買った文庫は…。

富安陽子『シノダ!樹のことばと石の封印』
村山早紀『コンビニたそがれ堂 空の童話』
好きなシリーズ2作品。
新刊出ているなんて知らなかったので、嬉しかった。

他には、

西加奈子『きいろいゾウ』
島本理生『真綿荘の住人たち』
久坂部羊『廃用身』
初めて読む作家さんたちです。

『きいろいゾウ』は、宮崎あおい、向井理主演の映画も気になっています。

映画も好き。
ドラマやアニメも見る。

色々書けたらと思います。

今回は、この辺で。


プロフィール

マツユキ

Author:マツユキ
読書さぼり気味ですが、本大好き!2008年生まれの女の子のママです。

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